リンゴはどう切る?

こんにちは!

WIP広報担当の古川位枝(たかえ)です。


少しずつ冬の訪れが感じられるこの頃、リンゴが美味しい季節になってきました。


皆さん、リンゴはどのように切って召しあがりますか?

リンゴは皮をむくから面倒だなあということもあるかも?


我が家では、おうちで食べるとき、いつもこんな感じに皮つきのまま輪切りにして食べています。こうすると、皮の食感もあまり気にならず、芯ギリギリまで食べられて、捨てるところもわずかです。

リンゴの皮には、色々なポリフェノールがたっぷり、活性酸素を除去して老化や病気予防、美白やダイエット効果、血流改善など良いことづくめ。捨てるなんてもったいないですね。


皮がべたべたして大丈夫?というのも、国産リンゴの場合、リンゴ自身が熟すにつれてリノール酸やオレイン酸が増加し、皮に含まれる物質を溶かして油膜みたいになり、食べ頃のサインなのだそうです。ワックスではないから、心配なく食べられますね。


こうして食べられるところは捨てずにいただくというのも、小さいことですが食品ロス削減、SDGsにつながります。

ぜひ試してみてください。


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