WIPはSDGsの目標の中の
特に女性の活躍をメインに捉え、
女性と企業を結ぶことや女性の能力を
活用したソーシャル的なビジネスを創造・支援します。


WIPは、Women's Innovation Projectの頭文字をとったものですが、WIPは英語では「進行中」という意味があります。ワクワクしながら未来を想像し、日々新たなことにチャレンジ、根づくスキルを磨く。それぞれが目標(ベネフィット)に向かって歩み続けるそれがWIPです。

SDGsで社会における女性活躍への期待

現   状

女性の社会進出が国際的にますます重要視される中、女性の活躍を推進することがSDGsが目標とする新しい時代づくりにつながると考えられています。

今、企業の経営者やマネジメント層に女性が進出する機会を創出することが望まれています。

国連サミットで採択された世界共通の目標SDGsの考え方の中で、女性の活躍を推進する取り組みが重要課題とされています。

特に日本に対しては、諸外国から女性の活躍を推進することの遅れを指摘されており、早急に対応が望まれています。

SDGsでは17項目の中で、女性の社会進出に関係する5つめの項目「ジェンダーの平等を達成し、すべての女性と女児のエンパワーメントを図る」ことが定められています。差別や暴力の対象となりやすかった女性は、歴史的に社会から疎外されてきました。今でも経済的に弱い立場であり、貧困に苦しむ人も女性の割合が高くなっています。多くの国で少しずつ状況は改善が見られるものの、社会的な男女の不平等は完全に消えているとは言えません。

女性に焦点を当てサポートすることで、SDGsの理想とする持続可能な社会の実現への一歩を志しています。SDGsの目標5では、「未成年者の結婚や強制結婚などの有害な慣行を撤廃する」「家庭内における男女の責任分担を進める」「政治・経済などにおける女性のリーダーシップの機会を確保する」など、様々な方向から女性の社会進出の取り組みを行っています。


日本の対女性ジェンダー・ギャップ指数は世界で120位

2020年12月に発表された最新のジェンダー・ギャップ指数で、日本の順位はなんと、156か国中121位。これは2018年の110位からさらに順位を下げ、過去最低となっています。

2021年3月では120位とわずかにランクをあげたもののG7の中では圧倒的な最下位です。

そして2022年7月には146ヵ国中116位。以前主要7ヵ国で最下位のままです。

日本社会において女性が虐げられているというわけではなく、また何十年も変化していないというわけでもなく、男女平等は徐々に進んでいるものの、男女平等に向けた社会変化はほかの国々がよりスピーディーに進んでいるため、世界からは取り残されつつあるのが現実となっているのです。


今こそ、私たちで女性活躍のイノベーションを起こしましょう!

今、国内外では女性活用のニーズが高まってきています。

①SDGsに取り組む企業や団体、自治体等が増え、女性活用の意識が高まったこと。

②女性が活躍することでGDPが上がるという統計が出されたこと。女性の持つ能力に注目が集まり出したこと。

私たちWIPは、女性の能力を活かし、働きがいのある就職や企業内でのポジション確保、独立起業など、女性が活躍できる場つくりお手伝いをします。

また、一般社団法人国際SDGs推進協会と連携しSDGsの推進にも取り組み、女性の活躍はもちろん、環境問題、社会問題、企業統治等にも取り組んでいきます。

セミナーや講演会、お問い合わせなどはこちらからお送りください。