〈サークル・キッチンから〉煮込み料理には古新聞!

アスリートフードトレーナーのMiwaです。
本格的に寒くなってきて、シチューやおでんなどの煮込み料理が美味しい季節になってきました。

そんな時、工夫してみたいのが、煮込み時間の短縮です。

使うのは古い新聞紙とタオルだけ。

いつも通り、野菜が柔らかくなるまで煮込んだら、1日分の新聞紙で包み、さらにタオルで包んだらあとは半日〜1日置いておくだけ!
保温効果でじっくり味が染み込みます。
光熱費の節約になるし、火を使っていないので、焦げつく心配もなく、その間に買い物に出かけたり、お子さまと公園にも行けちゃいます。
朝作ってその日の夜に、夜に作って翌日の夕食に、時間を有効活用してみませんか?


いつものおでんに飽きたら、味噌煮込みおでんはいかがでしょう?
見た目の色が濃くてびっくりするかもしれませんが、甘めの味噌味でごはんが進みます。
残った味噌だしに茹でうどんを入れれば、味噌煮込みうどんも楽しめます!

【味噌煮込みおでん】4人前

●鰹出汁    1200cc
       (またはおでんの素半量で作る)
●赤味噌    おたま1杯分(約100〜120g)
●砂糖     大さじ2
●醤油     大さじ1
●仕上げ用味噌 大さじ1
●大根、蒟蒻、卵、ちくわ、タコなどお好みの具材
〈作り方〉
①いつも通りおでんだねの下処理をする
②出汁を温め、赤味噌、砂糖、醤油の順に入れる
③火を止めて具材を入れ、中火にかけて柔らかくなるまで煮込む
④新聞紙、タオルで鍋を包んで半日〜1日置く
⑤食べる前に仕上げのお味噌を溶き入れて、温めたら出来上がり
※熱が伝わるので、お鍋を置く場所には注意!
※お味噌の種類によって塩分が違うので、お好みで調節してください。
SDGs 17の目標のうちのひとつ、
目標⑦エネルギーをみんなに、そしてクリーンに
ほんの少しのことですが、みんなで積み重ねることが大切だと思います。
ぜひ試してみてください!

作る人・売る人・料理する人・食べる人
すべてが食卓でつながっている
健康な地球を未来の子どもたちに
【サークル・キッチン】

全プログラムを無料で参加していただけます!

定員数がございます。お早めに参加お申し込みをお願いいたします


SDGs WIP-Women's Innovation Project!

【WIP理念】 自分らしく新しい価値観と生きやすい社会をクリエイト(共創)する 【our vision】 様々なライフスタイルにおける女性の活躍を応援します 【concept】 ワ・タ・シ の生き方改革プロジェクト [ワ]私らしく [タ]逞しく [シ]しなやかに 女性自身が自分自身を見つめ、潜在的な力を発揮できるように、共に成長全ての女性が精神的に自律し、経済的にも自立することを目標にしています